随喜日記
2008年12月31日(水)17:52
* 謹賀伸年  大貴誠問題
まだ大晦日だけど、きのうびわこ競艇場に行ったらもう「謹賀新年」とか門松とか正月飾りが入口に飾られていたので、めでたいことなら前倒しはよしと考える。
今年は三宅伸も特別競輪で優勝したことだし(悲願であった)大ちゃんは始動したし、いい年だった。来年もこの調子でいい年であってほしいものです。
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おなまえ
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2008年12月30日(火)01:40
* 何かの続き  大貴誠問題
大貴さんの手について何かを書こうとして途中になっていたような気がする。あーそうだ、大貴さんはお父さんにとてもよく似てるそうで、そりゃあかっこいいお父さんだったんだろうなと想像をふくらませていました。なんでも聞いたところによればTOKIOの長瀬智也に似てたとかで、そう聞いてしまうと今まで意識したことのなかった長瀬智也が急に気になる。
しかし、何よりも大ちゃんがお父さんに似たのは、「手」だったんだそうな。
from father to son は、ことばじゃなくてたなごころであったか。
この手なんだよなあー……(遠い目)。
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おなまえ
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2008年12月20日(土)00:58
* すき? きらい?(byピエロ)  日常諸問題
ジュンク堂で本を見ていたら雑誌のコーナーに『美術手帖』があった。
うわー……これは……。

松井冬子は町田康と同じ国に住んでる人と認定したい。
おなまえ
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2008年12月01日(月)20:40
* 自分のまぬけと大貴誠(まぬけと大貴誠は無関係)  大貴誠問題
旅行先に、それが目当てじゃなかったんだけど美術館があり、そういやここの美術館て私の好きな絵が収蔵されていたはずだ、と出かけてみた。東京大阪あたりからするとへんぴなところにある美術館であるのにけっこう蒐集の趣味がいいというかまあ私の好みのタイプの絵を集めているところなので、ついでとはいえ行けるのは嬉しい。
が、中に入っても目当ての絵はない。といってもそれほど落胆はしない。美術館なんて彫刻はともかく常に同じ絵を公開してるとは限らない。倉庫に入ってる場合もある。そんなことは織り込み済みである。目当て以外の絵で、「忘れてたけどこの絵は大好きだったぞ!」というのを間近に見られたので満足である。なんかね、ピエロの大ちゃんの美しさ無垢さ可愛さ残酷さをすべて純化したみたいな、少女の絵があるんですよ。へっへっへ。

と、展示室を出ようとしたら、入っちゃいけない部屋があって、扉があいていた。何気なくのぞきこんだら、げっ、その美術館にあって私が見たいと思っていた絵が二枚。地べたに置いてあるではないか。うそだろー。扉の前にはバーが置いてあるだけなので入るのは簡単だ。しかしあからさまに入ってはいかん部屋である。部屋は細長くて、むこうの隅におばさんが座っている。美術館のスタッフっぽい。私が扉のところで、五メートルぐらい先の地べたに置いてある絵をナナメになって見つめていたら、おばさんは扉を閉めにきた。意地悪極まる。しかしもう一つの扉が別の展示室のほうに開いていたので、そっちに回る。最初の扉からは、私がいちばん見たかった絵が見えて、二番目の絵はすごく遠かったが、次の扉だといちばんの絵は見えない、でも二番目の絵はほぼ正面に見える。するとおばさんがやってきて、絵の前に向こう向きに立ちふさがり、そしてデジカメでぱちぱちとその絵の写真を撮っているではないか。

美術館のスタッフとなると、そうやって絵を撮影するというのは仕事のうちかもしれんが、だとするとちゃんとそれなりの撮り方があるだろう。照明とか。しかしそのおばさんは安物のコンデジで撮っているので、きっと見張り番のバイトのおばちゃんでその絵が有名だから内部特権により記念撮影してるんだと思う。私は「遠い町からやってきてその絵が見たいので見せてくれ」と正攻法で頼もうかと思ってんだけど、生来の気の弱さから言い出せずにおばちゃんへのムカムカだけを胸に抱いて帰った。しかし家に帰ってその美術館のおばちゃんがムカつくあまりネットで調べていたら(ムカつきを抑えるためには無意味)、なんとその絵はつい最近、うちの近所の美術館に貸し出されてました。「遠くから見にきた」なんていって「どこから? え?」とか聞かれて答えてたら大恥かくとこでした。しかし私の「絵が好き」なんてこんなもんです。

『オペラ座の怪人』の怪人さんを見てどきっとしたっていうのは、燕尾の着こなしもそうだったんだけど、もっときたのはアレですわ、小指に指輪してたとこ。大貴誠って人もよく小指に指輪を、役でもオフでもしてたんですよね。
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2008年11月29日(土)08:00
* 無駄な徹夜  日常諸問題
今晩は徹夜をして『オペラ座の怪人』のDVD鑑賞。このラウルという役は……。怪人の燕尾の着こなしが素晴らしかったと思ったんですが、途中で中華帽に中華服姿になっていたことの意味がわからず。
しかし私はほんとにまったくミュージカルというものの教養がなかったんだなあとわかりました。
おなまえ
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2008年11月28日(金)08:57
* やみなべ  日常諸問題
『ライオン・キング』と『レ・ミゼラブル』と『ラ・カージュ・オ・フォール』の、ミュージカルの海外版の字幕無しのDVDを三本続けて見た。どれも初見。日本で見たこともない。それぞれについての知識は、

●ライオン・キング
ジャングル大帝のマネだと言われていた。

●レ・ミゼラブル
ああ無情。でもストーリーはよく覚えていない。

●ラ・カージュ・オ・フォール
新神戸オリエンタル公演で大ちゃんが歌っていたのがこの作品の中のどれか。

という、とても白紙なものです。で、三つ見て、ライオンとラカージュはアラスジはなんとなくわかった。言葉はひとつもわからないが、わかったような気になった。しかしレミゼはほんとにまったくワケがわからなかった。あれはいったいどういう話なんだ? それに見始めて気がついたんだけど、私が『ああ無情』だと思っていたのは『ベニスの商人』でした。悪徳商人が出てきてお前の肉を寄こせとか言わないなあ、へんだなあへんだなあと思いつつ、悪徳商人風のヤツは何人も出てくるので、それがそうなのかと思ってみたりしていて、ますます混迷を深めたというのがあるかもしれない。なんせ言葉はひとつもわかんないので。

しかし、見終わっていちばん「こりゃ合わんわ」と思ったのはライオンキングでした。
おなまえ
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2008年11月23日(日)17:52
* psyche  OSK問題
世界館から帰ってきてテレビをつけたらNHKで、大相撲の表彰式をやっていた。白鵬が優勝していたのだが、私は朝青龍よりも白鵬のほうがずっと怖ろしい男だと思う。それはいいとして、表彰式の場内アナウンスで、「幕の内最高優勝は、横綱白鵬です」と言っていた。最高優勝。そういえばいつも言っている。でも最高とつける必要はあるのだろうか。幕の内ですでに相撲界では最上(って、幕の内と十両しかないけど)であることはわかっているんだし、さらに優勝もついてるし。

そこで思い出したのが、大衆演劇の始まる時のアナウンスである。これが、どの劇団を見ても(といっても数個しか知らないがその数個は必ず)、
「最終最後までごゆっくりお楽しみくださいませ」
というのだった。最終最後というのもまた不思議な言い回しである。幕の内最高優勝、というのを聞いて最終最後を思い出した。

で、桜花昇ぼるは最大最強兵器だなと思った。
おなまえ
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